ローゼンの雑記帳

ローランにして薔薇の末裔にしてソウルメイト!の雑記!

美しいならばそれでいいじゃない!

こんにちは!

ローゼンです。

 

 

最近、すごく耳に残っている言葉である。

美しいならばそれでいいじゃない!

そしてこの言葉だけが、真なんじゃないかな、とも思う。

 

出典は、KAMIJOさんの最近のアルバム『TEMPLE -Blood sucking for praying- 』の表題曲「Temple -Blood sucking for praying-」の歌詞である。

KAMIJOさんは、この前のマツコの知らない世界で流れたVersaillesというバンドのボーカルで、KAMIJO名義のソロ活動もしている。いわゆるヴィジュアル系の中でも耽美派、シンフォニックメタルである。

 

私は普段、持っている曲(数千曲)を全曲シャッフル再生で聴いていて、知らない曲もあるし、曲名を見ないことが多い。

ので、ただ耳に残った「美しいならばそれでいいじゃない!」が、KAMIJOさんであることはわかったし、おそらくVersaillesじゃなくてKAMIJOソロの作品だろうとも思ったけど、どの曲かわからなくて。

歌詞検索しても全然出てこない!!

あれ、もしかして私が勝手に作り上げた幻想…?

と思いながら必死に検索を続けて、やっとヒット。


というのが、「美しいならばそれでいいじゃない!」のメロディは、KAMIJOさんの結構前の曲と同じだったから、その曲だ!と思ってて。びっくりした。最近の曲だった。しかも、「美しければ」だと思ってて全然検索引っ掛からなかった。笑

KAMIJOさんもSound Horizonと同じように、アルバム何作もかけて一つの物語を紡いでいるので、前の曲のメロディがまた使われることはよくある。


ひとつ前置きしたいのは、私はその物語にほとんどついていけてない。笑

Sangはライブも見に行ったからなんとなく流れはわかってるけど、このTEMPLEに関しては、特典の本も読んでない状況、、、笑

だから、物語の中でのこの言葉の立ち位置、とかはわからない。

 

ただ、「美しいならばそれでいいじゃない!」が真だな、ってなんか、すごい納得した。

もちろん見た目が、という話じゃなくて(KAMIJOさんやVersaillesにおいてはそれもあるけど!)

まぁ、何かが、だよね。

考えとか生き様とか。


Sangの中の曲の「Nosferatu」歌詞に

"善や悪ではなく 本当の価値だけ見つめたい
美しいものならば それが正義 私は美を求める"
"善や悪を超え 綺麗な涙で
倫理や道徳 例え神さえ愛には敵わない"

ってあって。

この曲、めっちゃ好きで。

 

最近もずっと思ってることは、何かが絶対正しくて、何かが絶対に違うってことはない、ってことだ。

善も悪も、倫理も道徳も、誰かから見た基準であって、普遍性はないのである。

だから押し付けてくれるな、私に。


其れをSound Horizonは暗に表現していると思うし、KAMIJOさんは明確に言葉にしている。


じゃあ、なんだ、って言うと「美しければいいじゃない!」である。

私が其れをただ「美しい」と思えたらそれでいいんじゃないか。それが信念ってものなんだろうな。

 

結局私は立ち返る。

思い出せ。薔薇の末裔だ。

気高く誇り高き薔薇だ。

美しいならばそれでいいじゃない!

 

 

 

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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「死ぬ気で自分を愛しなさい」

こんにちは!

ローゼンです。

 

「死ぬ気で」

言ってしまえばこの一言が、この本の全てのような気がする。

 

「死ぬ気で自分を愛しなさい」

 


これまで、「好きなことで生きる」とか「自己肯定感をあげる」ような本をいくつか読んできて、表現は違っても言いたいことは大体同じなんだな、と思った。

 

この本も、基本的には同じだった。けど、強いて言うなら、"死ぬ気で"だ。

 

 

本の紹介


「死ぬ気で自分を愛しなさい」

 

この本は、著者であるカマルがオリジナル版をアメリカで自費出版をしたところベストセラーとなり、その後大幅に加筆をして出版されたものである。

 

3部構成となっていて、1部では、オリジナルの増強版、自分を愛する理由とその方法について。2部では、オリジナル版の読者から寄せられた質問等から、さらにそれぞれの愛する方法について詳細に説明している。3部は、カマル自身のストーリーである。自分を愛することの素晴らしさを知っていたのに、実践を怠ってしまい、再び人生に挫折し、そこから再び自分を愛するようになるまでの物語。

 

 

自分を愛する方法


どのようにして自分を愛するのか。最も簡単で、一番最初に取り組むべきは、「私は私を愛している」と繰り返すこと。声に出せれば文句なしだが、心の中で唱えるのでもいい。ひたすら、繰り返す。

「私は私を愛している。私は私を愛している。私は私を愛している。」


他にもいくつか方法はあったが、とにかくまずはこれ、である。
「心に溝を作り、その溝を深くしていく」という表現がとてもしっくりきた。「私はだめだ」と思ってしまうのは、その溝が既に深くあるから。だから、新しい溝を作って、水がそこを流れるようにする。「私は私を愛している」何度も繰り返すことで、何度もそこを流れることで溝は深くなっていく。深くなれば、次第に、自然にそこを流れるようになる。しかし、元の溝もそう簡単には消えない。気を抜いたらまた古い溝を流れてしまう。だから、ひたすら繰り返す。新しい溝を深くするために。


本では「思考のループ」と名付けられている。

 

実践は、いつでもいい。朝、起きた時。夜、寝る前。暗い気持ちが出てきた時。むしろ思い出したら必ずやるくらいがいい。何度も何度も。

 

本当にそう思えてなくてもいい、嘘でもいい。とにかく繰り返すことが重要である。慣れてきたら、感情も合わせてみる。私は私を愛していると、本気で思ってみる。

 

私がこの本を読み始めてから、そして読み終えてから、唯一試みているトレーニングでもある。特に寝る前に心の中で唱えるのはいい感じだ。それまでは寝付けないことが多かったが、実践を始めてからは気付いたら眠れている。というのも、眠れないのは思考が飛んでしまうからなので、ひたすらひとつのことを考え続ける、というのが良い。

 

「私は私を愛している」と繰り返しているつもりが、いつの間にか別のことを考えていることもある。「私は私を愛している」と唱えながら、同時に別のことを考えていることもある。それでも、飛んでいることに気付いたら、また戻ってくればいい。「私は私を愛している」

 

効果はあるか、と聞かれるとなんとも言えないが、溝は確かにできているなとは思う。私は私を愛している、という溝が。環境や状況に対してネガティブな感情を抱くことはあるが、自分自身に対してだめだとか嫌だとかいう感情も減った気がするので、結局効果はあるんじゃないかなと思う。うん。


自分を愛している、と言い聞かせるのは、もしかしたら目新しいことではないかもしれない。他にも、自分自身の過去を許す、とか、誓う、とか。紙に書いて、声に出してみるとか、その紙を石に巻いて遠くに投げてみるとか。

 

そういうのも結局、よく本で見る方法だと思う。

 

その結果、勝手に人生が上向いてくるとか。助けてくれる人が現れるとかも、シンクロニシティも、大体同じストーリーだ。


じゃあ、この本に特徴的なことは何かな、と考えると"死ぬ気で"だったんじゃないかな、と思う。

 

 

"死ぬ気で"


普通の、自己肯定感をあげるような本では到底見ない言葉である。死ぬ気で。それは、私がずっと逃げていたいものでもある。頑張りたくない。

 

しかしこの本は「死ぬ気でやれ」と迫ってくる。最愛の人を愛するように。真剣に、本気で、自分自身を愛せ。

 

3部ではカマルの経験が語られている。彼女に振られて死ぬほど落ち込み、それから再び死ぬ気で自分を愛し始めるまで。

 

情緒的で詩的な表現も多く、わかりづらい部分もあったが、この章がある意味は、「方法を知っている著者でもこんな浮き沈みがある」ということがリアリティを持って理解できることだと思う。

 

万事順調な先生が、そのノウハウを教えてくれる、というよりは、この人も、試行錯誤しながら、転びつつも諦めずに継続して、頑張っているんだな、という感じ。

 

自分を愛しはじめれば、全てが一直線に右肩上がりになる訳ではない。
自分を愛すると前向きに誓った次の日の朝には絶望に打ちひしがれる。それでも愛することを思い出して、辞めずに、なんとか続けていく。浮き沈みを繰り返しながら少しずつ上がっていく。

 

沈む日があってもいいんだ、あるものなんだ、というのは救い。

 

ただ大事なのは続けること。それが"死ぬ気で"なんじゃないかな、と思う。がむしゃらに、とは言え、24時間ずっと、起きている間ずっと、と言う訳にはいかない。けど、とにかく1ミリでも思い出したらやる、それを毎日続ける。


最終的に私が感じたのは、何事も続けることだな、ということと、結局何かしらは頑張らないといけないんだな、ということ。

 

嫌だな、というよりは諦めがついた感じ。

 

そうか、頑張らないといけないんだ。

 

それだったらせめて。まずは。頑張ることが「自分を愛すること」ならできるかもしれないな。と。

 

 

英語と日本語の差


「私は私を愛している」と書いたが、本での正式な表記は「私はわたしを愛している」である。

しかしさらに元を辿れば、著者は英語で書いているので「I love me」である。


この本に限ったことではないが、著者が日本人でない場合、文化の差をとても感じる。アメリカでの暮らしと日本での暮らしはまるで違うので、3部のカマルの話も、なんとなく世界に入っていけないところはある。

しかし文化はともかく、今回の話に置いて言葉は重要じゃないかなと思う。

 


自分を許す、という内容のところでは、こう書いてある。

 

どの文も、「私は自分を許す」で始まり、「〜に関して」で終わる。

 

倒置法ではない、普通の英語だ。「I forgive me 〜」というだけである。しかし普通の日本語に直せば、「私は〜〜に関して自分を許す」という風になる。

 

この2つは、全体的な意味は同じでも、大きく違うように感じる。声に出す、もしくは心の中で唱えるという場面においては特に。「私は許す」とまず言ってしまうことが大切なような気がする。自分に言い聞かせているような、何かしらの強さがある。「私は愛している」も同じ。

 

例えば、友人と喧嘩別れした自分を許したい場合。

 

「私は、友人と喧嘩別れしてしまった私を…」
と言っている間に、様々な思いが浮かぶ。当時の情景。経緯。感情。自分に対するネガティブな思いどころか、友人に対しても腹が立ってくるかもしれない。

 

そのあとで「許す」と言う頃には、それはなかなか難しいような気がしているかもしれない。

 

ではなくて、「私は許す」とまず言ってしまう。そこで、もう許すことは決まっている。許す、と言ったのだから。その後はなんでも言える。その言葉の強さ、というものはあると思う。

 

「私は私を愛している」も然り。

「私は私を…」の間に、(今から"愛している"と言う予定ではあるが、実際はそんなこと思えてないし、言い続けたところで本当に変わるんだろうか云々)と考える時間ができてしまう。

 

私は愛している、と言ってしまう。それであれば、大切な人に向けて言うのと同じくらいの気持ちで言えるかもしれない。私は愛している。私を。


じゃあ、勝手に倒置法で言えばいいじゃん。と言われてしまいそうだし、実際そうなんだけど、それがわざわざの倒置法なのか、普段と何も変わらない文法なのか、はやっぱり違う気がする。

 

いや改めて英語を話すっていうのは、それだけで強くなれそうだな、と思ったり。

 

 

雑感想

 

この本は正直、読むぞ!と思って読み進められた訳ではなかった。1部と2部で結構内容が重複していて、私も1週間おきとかに読んでたので、2部では詳細に書いてある、とかもよくわからずに「あれ、なんか同じことめっちゃ繰り返してない?」と思って、続きを読みたい気持ちがあまりなかった。

 

何故かこの本に関しては栞も使ってなかったので、毎回「どこまで読んだっけなー」とページをパラパラ捲りながら、なんとなく、読んでいた。

 

そしてようやく辿り着いた3部は、引き込まれるように読んだ。ほとんど小説のようだったので。そして著者が彼女に振られてあまりにも落ち込んでいたので。

 

著者は死ぬ気で自分を愛してるし、それで健康にめっちゃ気を遣ってジムとか行ってるしで、「ここまでするのか…」とはなりかけたけど、とにかく「自分を愛している」と思えるようになるまで繰り返すのは続けてもいいかもな、とは思った。

 

死ぬ気で、と、愛しなさい、という命令形に、一瞬身を引いてしまうかもしれないし、その気持ちはとてもよくわかる。でも「自分を責めなくていい」とか「愛せなくてもいい」とか「気に負わなくていい」とか「〇〇しなくてもいい」「〇〇してもいい」という言葉が溢れる中で、結局ふわふわして、どうしたらいいの、ってなる部分もあるんじゃないかなと思う。どうしたらいいの!って。その中で「死ぬ気で自分を愛しなさい!」って言われるのは、それはそれで方向性を示してもらえて有難いのかもしれない。うん。

 

方法自体はシンプルなものばかりなので、気になった方は実際に読んでみてください。kindle版もあるよ。

 

最終的には、読んでよかったな、という本です。

 

 

 

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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結婚前の清算。感謝。

 

結婚を目前にして、どうしても書きたいことがある。

ずっと、今の人と付き合ってから、いやもしかしたらその前から、言いたかったこと。

 

それでも何故か、なんとなく、今まで言えなくて。
もう、このタイミングしかない。

これまで、色んな人と付き合ってきた。
特別多い訳でも少ない訳でもないと思う。

その中で、長年引きずった人が二人いる。
振られても、忘れられなかった人。

もう、何年も会話をしていないし、会ってもしてくれない気がする。
会ったとしても、もうどんな風に喋っていたのか、まるで覚えていない。

それでも消えない思いは、強い感謝だと思う。

何かしら名前がないと不便だけど、アルファベットは味気ないので、何かしらの単語にしよう。

一人目は鷹。

中3〜高1の時に10ヶ月付き合った人。


詳しく書くことではない。
簡単に言えば、私が重過ぎて振られたんだろう。でも、嫌われて捨てられたようには思えなかった、だから、諦められなかった…。

初めての彼氏だった。

私は家から1時間半かかる、私立の女子校に通っていて、中3になる頃には、ほとんど小学校の友達とは疎遠になっていた。しかし、ひょんな事から小学校の同級生である鷹と再会し、付き合い始める。

小学校の時、そんなに交流がある訳ではなかった。ただ、中学に上がった鷹は、小学校の頃の私が仲良くしていた友達とよく遊んでいたようだった。

鷹と付き合い始めた私は、自然と、再び地元の友達と遊ぶようになっていった。

 

鷹と別れた頃、高校でも孤立した。
その時の私を支えてくれたのは、鷹が再び繋げてくれた、地元の友達だった。

その、いつものメンバーから、なんとなく鷹が離れていったのは辛かったし、申し訳ないとも思ったが、それでも、あの時の私は、あそこに居場所があったから生きていけた。

もう今となっては、頻繁に連絡を取る人も減ってしまったが、連絡さえすれば会えるだろう。連絡がなくても安心できるような。そんな人たちだ。


鷹と再会していなければ、私は。再び繋がれることもなく、一人寂しく生きていたんだろうか、と思う。

みんなで一人の家に集まって、顔を付き合わせてモンハンをして。馬鹿みたいに笑って。

それで私は、「こいつらが私が作ったゲームでこんなに笑顔になってくれたら嬉しいだろうな」と思って、ゲームクリエイターを目指した。

だからこそ、あの大学を目指して、受かって。
そして、結婚する彼と出会えた。


その2つの意味で、感謝している。
もう、会うことはないかもしれないけど。

貴方かはわからないけど、別れて結構経ってから、私のブログにあった無名のコメント。

「もう貴方を好きとは言えない。好きではないからだ。でも、覚えている。思い出さないけれど、ずっと奥底で覚えている。それが、愛だ。」

もう、そんな感情はないかもしれない。
本当に私のことは忘れてしまっているかもしれない。
それでも、あのコメントが貴方だと信じられたから、私は最終的に諦めることができたし、次に進めたんだと思う。

ありがとう。
ここに辿り着くこともないだろうけど。

鷹のおかげで、地元と繋がれた。
前に進めた。
彼と、出会えた。

ありがとう。

二人目は竜。

それは本当に、伝説の存在のように。本当に私の人生にいたんだろうか。と思うような。

竜とは大学1年〜2年の時に、8ヶ月、付き合っていた。

 

竜はv系が好きで、大学では軽音部に入ってギターを弾いていた。

それまでの私は、サンホラとボカロ、たまにアニソン、くらいで、ほとんどサンホラ(Sound Horizon)が全てというくらいだった。

大学に入る頃にリンホラ(Linked Horizon)が始動したかな。

サンホラは、どちらかというと敬遠されるものだった。
よくわからないもの。変わっているもの。ちょっとおかしい。狂ってる。コスプレ集団。宗教みたい。

私は大好きで、好きであることが誇りですらあるけど、よく知らない世間の遠目からの当時の評価は散々だったと思う。


そこから、紅蓮の弓矢がヒットし、少し有名になり始めた頃。

竜は付き合う前、私にリンホラのRevoさんのピックをくれた。
「いい曲だと思う。」

それまで、そんなことを言われたことはなかった。一時期付き合っていた彼氏にさえ、貶された。

だからそれだけで、救われた気がした。


それから付き合って、一緒にカラオケに行くようになった。
カラオケで竜が歌う曲を聞いて、気になって、音源をもらった。

それまでの私はv系という言葉すら知らなかったかもしれない。


the GazettEPlastic TreeAcid Black Cherry

PIERROT、シド、ヴィドール

Alice Nine、DIV、R指定

X、LUNA SEA


私はv系を知って。
それまでボカロとサンホラしかなかった私のiTunesに、v系の曲が溢れた。

今まで聞いていたものと全く違う毛色なのに、気付いたら私はv系を好きになっていた。


その頃、高校で、なんとなく仲良くしていた子と再会した。
ジャニヲタだったその子は、(ジャニも変わらず好きだけど)なんとv系が好きで、今はバンドマンと付き合っている、という。

秒で意気投合した。
それまでの仲では考えられないくらい、遊ぶことが増えた。
その子とは今でも繋がっている。

これも竜が、私にv系を教えてくれたからだ。


そして、竜がくれた音源の中に、Jupiterというバンドがあった。

その頃のJupiterは今よりもシンフォニック寄りで、歌詞もどちらかというと耽美派のような雰囲気だった。

歌詞に出てくる「décadence」という単語が引っかかった。サンホラでも聞いた言葉だ。
他にも、サンホラと親和性が高いような部分がたくさんあり、私はJupiterというバンドに興味を持った。

調べていくと、Jupiterとほとんど同じメンバーで、Versaillesというシンフォニックメタルバンドがあることを知った。それからVersaillesを聴きまくった。

今では、サンホラに並ぶくらい好きなバンドとの出会いだった。


竜がJupiterの音源をくれたからこそ、私はVersaillesに辿り着くことができたんだと思う。
当時は活動休止中だったが、竜と別れたあと復活し、竜のおかげで繋がった子と復活ライブに行き、その子と、そして付き合う前の彼と3人で、武道館ライブに行くことができた。


そしてそもそも、今の彼と仲良くなれたのも、v系がきっかけでもあった。

大学3年の春、2つ下が入ってきた。
まずVersaillesが好きだという男子とv系話で意気投合し、その後、そいつか「こいつもv系好きですよ」と紹介してきたのが、今の彼だった。(その前に知り合ってはいたが、お互い野球の話しかしていなかった。)


直接的には、たくさんの音源をくれただけかもしれない。
それでも、そのおかげで、私の世界は本当に広がったと思う。

友達とメジャーだけじゃなくて、インディーズのライブにも行くようになったし、Versaiiles好きの男子からは、さらに大量の音源をもらった。


D、GLAYJanne Da Arcラクリマ

Angelo、LM.C、DIAURA、Dir en grey

MALICE MIZER黒夢MUCC、Royz

アンカフェ、vistlip、摩天楼オペラ


何より、彼と出会えた。

 

もう、あの頃の竜とは別人かもしれないけど。
別に大したことをしたつもりではないかもしれないけど。

ありがとう。

V系を教えてくれて。
あの子と繋げてくれて。
世界を広げてくれて。
彼と出会わせてくれて。

ありがとう。

 

正直、結婚しようとしているところで、元彼の話をするのはどうなんだ、と思うかもしれない。

彼にも、なかなかしない話ではある。

それでも、ずっと抱えていたこの気持ちを、どうにかして言葉にしたかった。


相手に、感謝を伝えたい、というのでは、もはやない気がする。
とにかく私が、感謝しているということを、どこかに表現したかった。

モヤモヤと、伝えたいなぁ、と、元彼に対する何かしらの思いを持ったまま結婚したくなかった。


書けてよかった。
これで、いつでも振り替えられる。
だから、頑張って覚え続けている必要はない。
忘れないけど、忘れられる。

ありがとう。
二人のおかげで、私は幸せになれた。

これからも。

 

 

 

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2/7「Sound Horizon Around15周年記念祭」 レポ @ガーデンシアター

こんにちは!

ローゼンです。

 

 

2021/2/7、サンホラのライブに行ってきましたー!2回目!

ということで超簡単な感想を。

 

約1ヶ月過ぎてしまいましたが、まぁ、配信チケットも販売開始されたしちょうどいいんじゃないかな?と思いつつ投稿!

 

 

 

〜開演前〜

今回は、2階席アリーナ!だったので、一般席では一番最初の集合組でした。

 

席は後ろの方の本当に左端だったので、舞台の左側はあまり見えない位置でしたね。

 

 

開演前ナレは


初日:犬彦
二日目:宮比
三日目:那美さん

 

だったので、 おそらく姫子だろうな〜と思ってたら姫子でした!!

 

詳細には覚えてないですが、普段のおどおどしてる感じかと思えば突然声色が変わり、、、怖かった、、、

 

「大神集計端末を返さないと、あなたの人生を終わらせに行きます!」

 

と仰っておりました。

 

選択については、正確な言葉は覚えてないのでニュアンスになりますが

 

「皆さんは自由です。どちらを選んでも構いません。(ここから厭世少女ボイス)ただ…母親の命を奪ってまで、生まれてきたいと思う子がいるのでしょうか。そんな人生、私は幸せだとは思えません。しかし、言葉に出しているからと言って本心であるとも限りません」

 

というようなことを言っていました。

 

ちなみに私は、初日に犬彦ルートを見ているから、今日は宮比ルートが見たい!!!そして昨日は犬彦ルートだった!から宮比っしょ!でも姫子ちゃんの誘導は犬彦ルートだ…

 

とそわそわしながら開演を待ちました。

 

〜第一部〜

 

<星空へと続く坂道>

相変わらず姫子ちゃんは綺麗な歌声でしたね。

 

この歌は私的に歌いやすくて好きです。

 

咲く花や〜のところで、両側からダンサーさんたちが出てきて、姫子ちゃんを挟んで舞うのが素敵。

 

 

さて、姫子ちゃんと神社関係者のやりとりですが

 

姫子「それで本当に父の病は治るんでしょうね?」

 

神社関係者「Of course! Yes, we can!」

のところ

神社関係者「Of course! Yes,fall in love」

でした笑

ちゃんとフォーリンラブと同じ動きをしてて

 

姫子「何これー!!」

大神(何これー!!!)

状態。

画面にはハート、シンクロライトリストバンドもピンク。

 

まさかの第一部でふざけてきた神社関係者でした。

 

 

 <狼欒神社>

初日よりクセがなく、優しかった気がする神社関係者の歌声。

全員参加で超ハイテンションでした。私が。

 

 

<夜の因業が見せた夢>

那美さん。まじで歌うまい。

 

!駆け上がる場面の映像が

BDではイラスト(だよね?)なんだけど

ライブでは写真?実写っぽいバージョンだった!姫子ちゃんと同じ。

これは初日と同じ!

 

私がBDでそのバージョンを見てないとか

そういうオチではないよね・・・?

 

ここまでは初日と違いなかったように思う。

 

 

<P席神の選択>

 

さて、運命の時。

そして私の席からは左の石碑が丸ごと見えませんでした。笑

もう少し前だと、小さい画面があってそこに写してくれてたんですけど、それも双眼鏡がないと見えないレベルでした。

 

まぁ、内容は大体覚えてるのでいいでしょう!

 

P席神選択は…左!紫ルート!やったー!!

大体、3対2くらいの割合だった気がします。

 

 

 

<贖罪と《焔》の息吹>

 

 

聞けてよかった…

あとこの歌、リズムに乗るのが難しい…

 

那美さんが夫につっこむところあるじゃないですか。

本当に、典型的な型通りって感じに、バシッ!ってやってて面白かった。笑

 

全ての苦しみも〜

のところで泣きそうになる私。

 

やっぱりなんとなくだけど、歌詞も背景も文字も進撃っぽいんだよな〜〜

と思いつつ。

 

さて、問題は最後ですよね、誰が生まれるのか。

 

初日:ナレ誘導は右→右選択「焔を殺したのはお前たちだ!」

二日目:ナレ誘導は左→左選択「おはよう、姫子」

三日目:ナレ誘導は左→右選択「ノエルを殺したのはお前たちだ!」

 

で、今日。

前日、ノエルを殺してしまって動転した大神たち。

まぁ、ここまで交互にきてるからっていうのもあると思うけど、"昨日ノエルを殺した"っていう強烈なインパクトもあって、今回は左に行ったと思うんですよね。

 

そしたら、めちゃ怖い声で

「おはよう、ーーー」

 

私は最初聞き取れなかったんです。予想してなくて。

むしろ宮比かもなーとか思ってたので。

 

でも一拍置いて、

 

(あれ、今ミシェルって言った…?)

 

となり。

声も呪うような声で。

「おはよう、ミシェル」

 

だったんですよね。

 

私、実はミシェルのことあまりわかってなくて。

なんかやばいやつ、くらいの認識なんですよね。

 

Romanとそれ以前を勉強しなきゃ…

 

でも、やばいやつであることはわかる。

 

ツイッターでも

「ノエルを殺してミシェルを産んでしまった…」

と大騒ぎでした。

 

「そうやって、ローランがミシェルの誕生を喜んでないことがミシェルをあんな風に…」

「望まれて生まれてないミシェル…姫子のナレが刺さる…」

 

という声も。

 

那美さんの声色については

「産んでしまった」感がある

とありましたが、私はむしろ

「何かしらの復讐や呪いの為にミシェルを産んでやったぞ」感を感じましたね。

 

世界か、神か、を呪う、意気込みみたいなものが感じられる声色でした。怖い。

 

ただ、那美さんが息を引き取るような描写はなかったですね。

二日目もなのかな?

 

 

 

 

<私の生まれた《地平線》>

 

あれ、前回のレポで書き忘れている!!!

私この曲も好きなのに!!

 

今回も少女でしたね。

少年だったら、私は2回の公演で絵馬コンプリートだったんだけど、聴きたかったような聴きたくなかったような…

 

まぁ、私の生まれた地平線が好きすぎて…

 

この曲も、私が気づいた限りでは初日と同じだったような、、、

 

<恋は果てまで止まらない >

 

宮比ー!!!!!

待ってたー!!!!!

 

最初から最後まで可愛かったですね。

子役の子達のダンスも可愛かったー!!

 

駈け上がったあとの宮比

 「つらたん…あっつい…神社、こんな坂の上に建てんなし!」

 

 

<P席神の最後の選択>

 

 

前回の宮比ルートの時は、右の百合ルートでしたが今回は…???

 

右。

今回も百合選択でした。

 

大神は百合が好きみたい。

まぁ、私でも右を選んでましたね。

 

 

 

そしてエンドロール。

 

 

よかった!!

前回の

「次は宮比ルートまじでお願いします!!P席神!!」

の願い叶った!!ありがとう大神!

 

あと「大神」って変換しようとして最初「狼」になってびっくりしたよ! 

 

 

〜第二部〜

 

今回はイドイドMärchenがテーマでした。

 

登場でRevoさんが

「今日は領主でも国王でもない、フォンベッティンでもフォンザクセンでもない、ただのRevoとして向き合おうと思いまーす」

と言ってました笑

 

この時代のドイツはこうで〜こんな背景があって〜この言葉にはこんな意味があって〜と語るラボメンが、Revoさんから「いいね〜。ラボっぽいね〜」と言われる回でした。笑

 

「ベートーベンの「エリーゼのために」は、実はエリーゼではなくテレーゼだという説が前からあったんですが、最近ではエリーザベトじゃないかという説も出てきたらしいんですが、Revoさんそこまで考えられて…!?」

「どうなんでしょうね〜。そういうことにしてもらったんだよ。コネで。」

 

質問されると毎回「どうなんでしょうね〜」を挟むRevoさん。

過去の自分を客観的に見てる感がありますね。

 

アルバムの前にシングル、っていうのはそれまでと同じだけど、それまでとイドイドの違いは、アルバムに物語が続いていること。

こういうことをしたいと思っていたんですか?という質問に

 

「僕はジャンプが好きなんですよ。あ、ここはあとで編集でマガジンに変えてもらうんですが」←

「連載が好きなんですよね。続きどうなるんだ!っていうワクワク感。おいエレンそんな地獄パレードすな!っていう!」

 

ここで震える進撃単行本派の私。しかしそれ以上のネタバレはなく一安心。笑

 

「で、なんで音楽ではそういうのがないんだろう、とずっと思っていて。アルバムだと、"毎月一曲だけ聞いてね"みたいに自制するしかなくて。それで、イドイドみたいにまずはこれだけ。続きはアルバムで!って感じにしました。それを、今回はここまで!とバスっ!と切っているのが今回の絵馬でーす。」

 

確かに。

 

貴重なお話が聴けました。

 

よだかも、Neinに入るためにはその前にノエルという人を知る必要があってのシングルだったし。

そうすると気になるのがハロウィンなんですが。

 

あとは、いつも集大成というつもりで作り込んでいる、ということかな。

うん。でもそれはいつも作品からも感じている気がします。

 

でも死なないでRevo…。

 

 

〜第三部〜

 

 

さて。第三部ですが。

今回は個人的に反省。

 

まず、期待値を上げすぎた。

これまで3公演で、被っても2曲で毎回新しい曲が結構あり。

光と闇の童話を犬彦が歌ったり、私の大好きな食物が連なる世界を姫子が歌ったりと。

行ってない公園の情報を聞いていて、これ歌って欲しいなーとか考えすぎた!

 

そして単純に自分の体調がよくない周期だった。

から、反省というか、まぁ、仕方ないことではあるんですが。

 

結論を言うと初日ほど楽しめなかった…

と言うのも、初日と4曲被ってたんですよね。6曲中。

もちろん違う部分はたくさんあったし、特別な演出もあった。

 

だから、本当は楽しめたと思う。

私が万全な状態だったら、「初日とどこが違うんだ…!」って違う場所を頑張って探して、それを楽しんでたと思う。

 

楽しむって、やっぱ発信側だけじゃなくて受信側にも責任があるんだなぁ、と再認識しました。

 

いや、でも楽しかったのは楽しかった!ので、あの日の状態で私が察知できた限りのことを書きます。笑

 

 

 

①生と死を別つ境界の古井戸

 

Märchenきたー!

しかも宮比が井戸子!!!

 

那美さんが継母、姫子が継子。

 

歌詞はちょいちょい宮比口調に変わってましたね。

「うちは今日もパピー(?)頑張ってみるし!」

でした。笑 

 

イド?は神社関係者。

井戸水を「パシャリ、パシャリ」と泳いでくる。

そんな泳ぐスペースないだろ!

 

そしてエリーゼを抱えながら両手にパンとりんごのぬいぐるみをつけ、わちゃわちゃ頑張る神社関係者。かわいい。

 

 

そして!満を辞して!つなぎ犬彦がゼファーに乗って登場!

ここで私バグる。

「あれ、これ原曲誰だっけ…」

 

頑張って頑張って思い出して、

「ホレおばさん!!!?!!!?」

 

まさかの犬彦ホレおばさん。

 

宮比「もしかして…ホレおじさん!?」

犬彦「おじさんじゃなくてイケメンと呼べ!」

 

ウケる。

「俺の元で働くならきっと幸せになれるぜ!」

ここで犬彦ファン&犬宮ファン死亡。

 

素敵な声でホレおばさんパートを歌っておりました。

 

星のステッキを振り回す犬彦…。

なんでもできる犬彦の伝説がまた一つ増えました。

 

 

②死刑執行

 初日でも聞いたのに復讐してなかったー!

 

しかし、宮比と犬彦かっこいいね。

あと宮比ちゃん歌うところ「誰にでも殺したい奴は〜?」

本当綺麗。

みんなかっこ良かったです。

 

早くリヴァイアサンを買え。私。

 

 

 

③ゆりかご

 

これは、私が期待値を上げすぎていた「これやって欲しいな〜」に入っていた曲!!

 

那美さんゆりかご!!!!!

 

神社関係者が「あれなる女が歌うとまた違った意味で迫ってくるものがありますな」的なことを言っていて、大きく頷いた。

 

 

子供を育てるのには

 

まず、産みたい、っていう覚悟が必要で

そこで踏み出せなかったのが?涙では消せない焔で

そして妊娠しなきゃいけなくて、

 

それが難しかったのが忘れ名月夜で。

妊娠しても、流産する可能性があって

それが那美さんで、もしくはイヴェールで

で、やっと生まれても、すぐ死んでしまうかもしれない。

それがゆりかごで、食物で。

 

那美さんが、何回も流産を経験して、やっと生まれた子が、この「ゆりかご」だったら辛すぎるな。。。

 

と思いながら聞いていました。

 

そして私自身がもし子を望むなら

それだけのことを乗り越えていかないといけないし、

それら全てに直面する可能性があるんだな、と心に刻みました。

 

あと、宮比と犬彦も、すれ違う街の人をやってたんですけど

ちょいちょい那美さんにハモる部分があって

それが本当に綺麗で素敵だった。本当に。

 

 

④Sacrifice

問題の曲ー!!

 

 

途中までは初日と大体同じだったと思います。

「あの子は人とは違うから〜」を歌う那美さんの声綺麗すぎる。

 

そして

「それなのにどうして…こんな残酷な仕打ちを」

「教えて神様」

「あの子が授かった子は、主が遣わしたもうた神の御子ではないのでしょうか」

 

で曲が切れ

紗幕が閉じられ

 

もしや?と思ったら、もしや。

 

突如現れる二つの石碑。

大神選択タイム!!!!!

 

ここで左の石碑が見えない私死亡。

ただ、右を見ると

 

「そんな子が神の御子であるわけがない。生まれてきても幸せになれないから、全て灰に返してしまえ」

 

というような内容が。

多分これは原曲ルートなんじゃないか。

つまり左側は妹が子供を生むルートかもしれない。

 

あとでTwitterを見ると、左側は

「きっと神の御子です。御子と聖母を支えましょう」

的な内容だったらしい。

 

そして大神が選んだのは左。改竄ルートですね。

 

紗幕が開いて、4人がsacrificeのコーラスを歌い始めたんですが、原曲キーじゃなくて、ちょっと長調っぽい、明るい感じのコーラスでした。

コーラス部分が終わると、姫子が語りで

「妹は神の御子を産んだ。しかし、それが後に教会を巻き込む争いの火種となったー」

というようなことを言い、終了。

 

どっちを選んでも悲惨!!!

そういえばRevoもラボで言ってました。

絵馬の続きも、「どっちを選んでも地獄だろうから」って。さらっと。

 

さらっと言うことじゃない!

 

そして出てきた神社関係者。

「サプライーズ☆あとは見ているだけでいい、と油断していた大神も多かったのでは。そんなことはありません」

 

なるほど、なるほど。

 

確かに、この絵馬は今まで以上にローランが物語に関与することを強いていて、それはRevoさんがずっと望んでいたことのよう。

 

これは、残り2公演、最初から最後までドキドキの展開になりそう。

 

 

⑤宵闇の唄

 

きたー!超ノレるハイテンション10分超え曲だー!

 

神社関係者がエリーゼを抱いて歌ってました。

「7人の屍人姫」→「4人の」でしたね。

今回も犬彦いり。

 

そして初日は確か

神社関係者「誰かに愛されたような気もした」

姫たち「嗚呼でもそれは気のせいよ」

 

だったんですが、

今回は姫子だけが「気のせいじゃないわ」

って歌ってた!!!!のが聞こえた!!!!

姫子ー!!

 

エリーゼの部分は4人が順番に歌ってて

犬彦…

ってなってました。かっこいいんだわ。

 

<ここでインスト>

曲と曲の間にインストやってたの初めて見ました。

かっこ良かった、ということしか覚えてない。←

 

⑥遥か地平線の彼方へ

今回もこれで終わるのかー!と。

 

しかしまぁ、2回目でも面白いわね。

犬彦と神社関係者による遥か地平線の彼方へ。

 

犬彦が師匠で

神社関係者がエレフで

 

ゼファーで行く犬彦を

徒歩で追いかける神社関係者。笑

 

初日と違うところは 

双子座を指して犬彦が

「あれがお前に関係あるかもしれない星だぜ」

と言ったところ。

 

今回は

「あれがお前に関係…ないかもしれない星だぜ!」

「なんだそれは!思わせぶりなことを言うな!」

 

でしたね。神社関係者が大神の御心を代弁。笑

 

あとは神社関係者の

「父様…!母様…!」

 

が、散々意味深だーと叫ばれていましたが今回は

 

「パピィ…!マミィ…!」

でした笑

神楽か!?

 

 

 

回想映像もまたちゃんと犬彦verでまじウケる。

そして何をしてもかっこいい犬彦。なんなん。

 

最後のオリオンやられたらしい〜の会話のあとの神社関係者

「オリオン…!?知らないなぁ」

でした。

 

〜第四部(アンコール?)〜

 

神社関係者以外でメンバー紹介。

宮比たちが本当にキャラのままでした。

 

 

そして陛下が登場!

 

からの

 

即ち… 星間超トンネル

 

 

いやー!!!!

 

2回目でも感動しますね。

 

初日とは歌詞が若干変わってました。

 

 

"石油危機も… 金融危機も…
黒死病も… 後天性免疫不全症(エイズ)も… 流行性感冒(新型コロナ)も…
僕等は全てを… 歴史の全てを… 乗り越えて行くんだ!!!!"

 

でした。

 

行くんだ!!!!が本当に力強かった。

 

 

 

 

陛下のお言葉は、Twitterとかに溢れてると思うので

ちゃんと書いてくれてるレポもあると思うので(責任放棄)

詳しくは書きませんが。

 

次まで1ヶ月…2ヶ月弱あるから、ブレデフォやってね!!!!!

 

と仰せでした。笑笑

 

 

 

ブレデフォのサントラも発売開始されたので、買わなきゃ…!

私は昨日やっとプレイし始めたので、楽しもうと思います。

 

3月末の公演行きたさあるな〜

でももう売り切れてるかな〜

 

あれ、でも払い戻しが多くて…って言ってたからワンチャンある?

買えるのかな?(早く調べろ)

 

配信チケットも買うか迷いますね〜〜

第三部だけ見たいな〜〜

 

大神たちはノエルを産もうと躍起になるのでしょうか、、、

 

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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後宮の烏と、これまで読んだ中華風?ファンタジーについて語る。

こんにちは!

ローゼンです。

 

 

最近、ハマっている小説があります。

 

後宮の烏」

 

これは友人に紹介されて読んでみたら
すっかりハマってしまって。

 

毎週1冊買っていて、
ちょうど1~4を読み終わった次週に5が発売され(12/18頃)
5まで読んでしまいました。

 

本当、大好きなシリーズになったので
私のこれまでの中華系歴も含めて
簡単に紹介できたらなと思います。

 

※若干のネタバレ注意!!!

 

 

 

後宮の烏

orangebunko.shueisha.co.jp


集英社オレンジ文庫から出ている、ファンタジー小説になります。

いわゆる中華風、ファンタジーに当たるのではないかな、と思います。

↑のHPを見てもらえたら雰囲気も伝わるかな、と思いますが。

 

後宮に数人いる妃の中で、唯一皇帝に夜伽をしない烏姫(うひ)という存在がいます。これまでの歴史では中々関わることのなかった烏姫と皇帝が関わり、歴史と烏姫の謎が解き明かされつつ、烏姫の運命も回り始める、、、烏姫が主人公の物語です。

 

2021年1月末現在、これまでに5巻出ています。

 

漫画版もあります。

(調べてもあまり出てこなかった…)

 

でもやっぱり、こういうお話は小説がいいかな、と個人的には思います。

私は小説派!

 

 

第一印象は

「烏、流行ってんな?」

でした。

 

烏、っていう対象というかモチーフというか、が。

やっぱ烏って惹かれますよね。うんうん。

そのうち烏について研究しよ。

サンホラには鴉、がいますね。 

 


これまで読んだ中華系ファンタジー

十二国記

十二国記小野不由美先生の超絶人気シリーズ。
私が生まれる前から続いているという・・・!!
ただ、1冊単行本が出たら次は何年後だろう・・・という

 

まるでサンホラのような楽しみ方ができる!(?)

 

前は講談社ホワイトハートで出てたんですけど、新潮文庫から出直しましたね。そして新潮文庫で新巻が出ています。

 

その名の通り世界に12の国があって
大体どこかが舞台になっている。
それぞれの話が独立しているので、どこからでも読めるし
このまま終わりだとしても、そこまで違和感がない。

 

この世界は、たまに現代日本と交わる。
(日本だけだよね・・・?)

詳しく?はこちら!

 

rosenstern.hatenablog.com

 

 

 

 

 

彩雲国物語

promo.kadokawa.co.jp


私に十二国記を教えてくれた友人が教えてくれた。
十二国記に比べると単語や文章が易しい。
はずだったが、終盤になるとあまり変わらない気も。笑

 

雪野彩衣先生のデビュー作なんですよね。
だから、書く度にレベルアップしているというか。。

文章の難易度と共に物語の重さも、、、笑

 

角川ビーンズ文庫で出て、完結しました。

最後の番外編だけハードカバーで出ましたね。

最近、新装版が角川文庫で出ています。買おうかな、、、

 

実は1巻だけ買っている。

 

rosenstern.hatenablog.com

 

 

でも彩雲国って、あの挿絵がよかった気もする。うん。

新装版はないからな、、、

その代わり、一冊がめっちゃ薄い!収納スペース的にはいいかも!笑

 

これは本当に続き物。たまに短編集もあるけど。
しかし巻数は振られていない。笑

 

この世界には彩雲国しかないですね、おそらく。
この現代の存在もないので、完全ファンタジー

 

高校時代にみんなで読んだ思い出がすごい。
ちょうど卒業するころに完結したし・・・。
青春。

 

とりあえず好き。

 

 

 

 


八咫烏シリーズ

books.bunshun.jp

 

これは、本屋で目には入るものの
なんとなく、避けていたんですね。
なんでだろう。

 

そして突然、読んでみたんですよ。
なんでだろう。

 

小説は基本好きで、紙の本を買うんだけど
これは買うときもまだ確信がなかったので
kindleで買ってしまい。

 

結局2巻以降もkindleで買うことに。
いや、いつか紙を買うかもしれない。

 

ってか八咫烏も本当はそれだけで記事を書きたかったんだ!
いつか書く!

 

これも一応続き物だけど
1巻「烏に単は似合わない」だけ独立している感が強いかも。
2巻「烏は主を選ばない」以降と主人公が、まぁ、違うというか・・・。

 

いや、1巻はいいのか悪いのかとりあえず衝撃でした。

ただ、話の内容じゃなくて、
これを書いた人がいるんだ、ということに感動して涙したのは
珍しい。それくらいの構成だった。

 

2巻以降も普通に楽しいんですが
6巻くらい?で現代との邂逅があるみたいで
これまでそんなそぶり全くなかったので
ちょっと、どうしよう、、、ってなってる。
けど読む。

 

ちなみに今は第二部が始まっているらしい。もう読むか。

 

これ以上書くと長くなるので続きはまたいつか。
一言だけ言うと、(?)
八咫烏シリーズは中華というよりは和に近いかな、という印象。
それは次の項で。

 

てかほら、やっぱり烏流行ってるよね?

 

 

 

後宮の烏と他との違い


私が後宮の烏を読み進める中で

あら、今までのとはちょっと違うかも!
と思ったことを少し。

 

発音


これまで、名前や単語は基本、音読みで中華風にしていたんですね。

もしくは、熟語に当て字のように今の言葉を当てるとか。

 

ただ、後宮の烏は、本当に中国語の音が出てくるんですよ。

 

例えば
  大家:ターチャ・・・皇帝の尊称
  娘娘:ニャンニャン・・・妃や女神の尊称?愛称?
  包子:パオヅ・・・蒸した饅頭的な。(適当)

 

読み始めた時は慣れなくて、違和感がありましたね。
もう5巻まで読むとなんとも思わないんですが。笑

 

だから、中華風、というか、中国、という感じ。


また、都から遠い地方では独特の名前があるんですよ。

 

いしは、あゆら など

一音で漢字一文字。

 

なんとなくのイメージですが
モンゴルというか漢民族以外の民族風な感じですね。

 


そこでちょっと気づいたこと☆

 

中華風って何だろう・・・と考えていたんですが
中華風の共通点のようなものがあるような。!

 

例えば漢字二文字の名前だとすると
漢字ひとつの読みの終わりが「い」か「う」か「ん」
であれば中華風っぽい!(風っぽい!ってなんだ)

 

○ん○い みたいな。

燕青=えんせい

淡海=たんかい

 

とかね。

 

しゃ・しゅ・しょ も多いかも
あとか行。

 

例を書くと

  十二国記:祥瓊 楽俊 利斉
  彩雲国:秀麗 燕青 静蘭
  後宮の烏:淡海 温螢 麗娘

 

大体、燕青と衛青が似てるわ

あと十二国記全然人名思いつかなかった。びっくり。
十二国記倭人が多いな。

 

それでですよ。八咫烏が和っぽいっていうのは
浜木綿(はまゆう)とか
真穂の薄(ますほのすすき)とか
あせび、とか
雪哉(ゆきや)とか

 

思い出すのがそんな名前なので
これはもう音読みですらないですよね。

 

だから、中華、というよりは、和、なのかな、と。

 

他国がある


後宮の烏は、霄という国が舞台なんですが
世界には他にも国(?)があるんです。

 

っていうと十二国記はどうなるんだ、ってなるんですが

 

なんというか
十二国記は、12の国全てが同じ秩序なんですよね
王の選定方法とか、政府の組織とか。


日本で言えば、県みたいな感じで
中央政府というのはないけれど、神のようなものはあります。

天帝が、麒麟を通して全ての国の王を選んでいるんですよね。

 

それぞれの国は行き来できて
どの国がどんなところかも大体わかってる。


ただ、後宮の烏は、
霄の国以外にも国?があるけど
その実態はよくわからない。
文化は多分全く違う。

 

行き来するのは商人くらい。
というのも、基本島国だからですね。


しかし、もしかしたら今後
他の国?島?が関わってくるかもですね。

 

とりあえずその、
「よくわからない場所」
があるのが新鮮でした。

 

ちなみに
十二国記・(おそらく)八咫烏は、異世界があります。
=私たちの現世ですね。

 

彩雲国は全くないです。

 

私はこういう小説を読んでいて
民主制じゃなくて君主制いいな、って思うんですけど

 

この世界の大きなところは

 

「他国から攻め入られる可能性」

 

がないところだよなぁ、と思ったり思ったり。

 

ついでに


中華風の王朝のシステムは
中国をモデルにしてることが多いんですが

 

十二国記は春官、夏官、秋官、冬官
彩雲国は、吏部とか戸部とかの六部尚書

 

で、後宮の烏は彩雲国に近いかな。
でも冬官もいて、その意味合いは十二国記のとも近いかな。
私の記憶が正しければ。笑

(もっとちゃんとそれぞれがいつの時代のシステムなのか調べて書けよ!)

 

八咫烏はそういう意味でも
正式には中華風ではないのかもしれないなぁ。

(これは以外と漢文で役立ったりするんですよ、!
 御史台、って出てきても彩雲国を読んでれば意味がわかるからね!)


思ったこと

 

なんかあんまり後宮の烏の話をしてなくない?笑
思ったこと。

 

寿雪


主人公の寿雪が好き。
寿雪になりたい。

 

可愛いのもあるし
あのしゃべりかたも惹かれるし
なんか術が使えるし←
黒い服だし(厨二病なだけだ)

 

まぁ、5巻終わったところでは
そんな呑気なことも言ってられませんがね!


ここからはネタバレなんですが
私が好きなシーンというか。

 

寿雪が
母親が自分を守って、母親だけ死んでしまったことに対して長い間後悔していた。
何故あのとき飛び出していかなかったのかと。

 

そして、そうやってさいなまれ続けることが、その時の償いだと思っていた。

 

でも、そうではない。

 

悔やみ続けることは、その母親の命を賭した選択を貶めることになってしまう。

 

と、考えを改める場面があって。

新鮮だとも思ったし、私と似たような考えだとも思った。

 

過去の自分が選択したことを悔やむことは簡単だけど
それは過去の自分を否定することになる。

だからつまり、今ある私で、残された命で
死ぬまで生きていくこと、だ。



あとは神についても印象的でしたね。

神同士の争いのようなものがあって、新鮮。


そして、これはいわゆる神というもののうちの一人が言っていた言葉で

神とはいえ全知全能ではない。

 

神というのは、いわゆる人間が勝手に分類して、奉っているだけで。
神というよりは、人間とは別の種族のような。
動物と人間の違いのような。

 

人間にできなくて自分たちにできることもあるけど
自分たちにできなくて人間にできることもあるのだ。

 

なるほど面白いと思った。
人間が勝手に言って勝手に奉っているだけだ、というのも
できることが違うだけだ、というのも。

しみじみ。


作者

 

私はこの作者を今まで知らなかったし
他の作品を読んだこともないので、作風を知らないんですが

この小説は、どこかしらに作者を感じる時があるんですよね。

 

作者、というか単純に解説が入るんですが

 

文章中に
 ○の刻(午後九時~・・・) だったり
 こう(蒸しパン) っていう

カッコ書きの文字があって。

("こう"は本当は漢字だったけどどんな漢字か覚えてない、、)

 

これまで、「現世で言うと何時のことですよ」
みたいな解説を文中に見たことがなくて。

 

あっても、十二国記での
日本から流れ着いちゃった人が


(日本で言うとつまりこうね・・・)

 

と理解する部分くらいかなぁ。

 

だからなんとなく慣れない。これはまだ慣れない。

ファンタジーの中に突然現代が出てきて。。笑

 

逆に言うと、
そういう単語や表現に慣れてない方にとっては
入り込みやすい優しさでもあります!


あと、これはこの作者に限ったことじゃないんですが

「この後後悔することになる」とか
「これが失敗だったと後に知る」とか

 

言う記述があまり好きじゃない・・・!
超個人的な一意見ですが。。。

 

単純に、この後悪いことが起こる、って知って読みたくない笑
のがひとつと

 

それは本当に、その時のその人たちにはわからないことなんですよね。
だから、私だけ先を知りたくないんです。

 

一緒に進みたい。

 

でも人によっては
「心の準備できて好き!」
かもですね!


 

冰月と宵月、名前とイメージ似ててこんがらがる。笑
(これは誰か共感してくれ!)

 

烏妃が新月の度に苦しむのは、女性と同じだなと思ったりした。
(前、ツイッターで「彼氏が女子の生理は月の満ち欠けと関係があると本気で思っていて信じられない」っていうの見たけど、いや、どちらも周期が約28日で、月の満ち欠けで潮が満ち引きしていて(つまり地球に影響を及ぼしている)全く関係ないことはないよ!関係あるよ!というところでやっぱり、月と女性だし、想起しました。)

 

各巻の簡単な感想

 それぞれの巻への印象を一言で超雑に書きますね。

 

..1
 1巻で真実わかりすぎじゃない・・・?
 が第一印象。

 

..2
 あ、1巻で知ったことは真実のほんの一部だったのね!
 梟!

 

..3
 なるほど神の代替わり。

 

..4
 不穏な空気が増してきた。

 

..5
 烏・・・。


さいごに

 

1~4までは基本短編のような形で
それでも1冊の中では物語の大きな流れが進んでいく。
という感じでした。

 

だから終わり方も、
進展があっても、新事実があるくらいで終わってたのに

 

5巻は確実にピンチの状態で終わりましたね・・・!
ので、次からは今までのように事件を解決しつつ、ではなくなる・・・!!

 

ドキドキですよ。

 

これまで毎週読めてたのに最新刊まで追いついちゃった。
しかもピンチで終わって。。。

 

早く続き読みたい!!

 

教えてくれた友達、本当にありがとう・・・
感謝しかない・・・

 

あとこれを読んでいただいたあなた・・・
ありがとう・・・

 

できれば同じくらいハマれる
中華系or中世西洋風ファンタジー小説を教えてください。
まじで。(まず八咫烏を読め)

 

紹介の記事になったのか…?
まぁ、言いたいことは言った!笑

 

あまり詳しく書いちゃってもね、
小説を読んで欲しいから!!

 


しかし
皇室って
先代陛下の息子たちの中で
優秀な息子は
母親が凄惨な死をとげたり
息子も追い出されたり廃太子されたり
戻ってきて即位したはいいものの敵が多かったり

しがち!!!

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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rosenstern.hatenablog.com

 

「Sound Horizon Around15周年記念祭」1/19 レポ

こんにちは!

ローゼンです。

 

 

2021/1/19、久しぶりのサンホラのライブに行ってきましたー!

ということで超簡単な感想を。

 

 

 

〜開演前〜

 

Sound Horizon Around15周年記念祭」

というタイトルのコンサート初日。

 

事前情報は16:30開場、御朱印配布16:30開始

座席ごとの入場目安時間。

 

さて。御朱印はいつどこでもらえるのか…?

 

 開場前のTwitterは誰も何もわからないという情報だけが飛び交い。

開場して少ししてやっと

 

御朱印は、入場で本人確認した後に、受け取り場所がある

 

という情報が回ってきました。

よかった。

 

そして入場第三陣が入る頃には

御朱印待ち列は全くなく

待ち時間0で御朱印もらえましたー!!

わーい。

 

次2/7に行くので

・できるだけ入場目安時間直前に会場に着くこと

(待つ場所が外だから寒い)

御朱印がもらえるのは入場後

御朱印売り切れは心配しなくて良さそう

 

というのを教訓にいきましょう。

 

いや、でも2/7はガーデンシアターで

キャパが物凄いから、、、どうだろう。まぁ、大丈夫か。

 

 

さて、BDご覧の皆様は物語が選択制ということをご存知だと思いますが

先に入場した方からの情報では

謎の端末がある!ということで

これは物語を選択できるんだ!と思ったんですが

 

プレミアム席だけの特権でした…

私たち一般神には選択権がないのであった…

神なのに…

 

とりあえずシンクロライトリストバンドを付けましたが

テスト点灯でつかないもの多数。

 

光っているリストバンドをかごいっぱいに詰めて

走り回るスタッフさん。。。

お疲れ様でした。。。

 

私のは充電切れかけ?接続悪く?

ちょいちょい切れて、スイッチ入れ直したらまたつく、的な感じで

気が散ったところもあるけど、まぁなんとかなった。

 

さて、開演前のアナウンスは犬彦くんでしたね。

最初係員のお姉さんからのバトンタッチがリアルすぎて

マイク切り忘れたかと思った神多数。

 

選択は1が左で2が右ですよ!!

迷ったら2を!!!!!

 

という犬彦くん。

これは自分ルートを選択しろという圧力…!

私は宮比ちゃんルートが見たいのに…!!

 

おそらく2になるんだろうな〜と思いながら開演。

 

〜第一部〜

 

<星空へと続く坂道>

姫子ちゃんは綺麗な歌声でしたね。

 

ところで「星空」と「へと〜」の間の空白はなんですか?

解釈神が居ましたら教えてください。

 

ガンガン煽る神社関係者。

 

 <狼欒神社>

BDよりクセが強かった気がする神社関係者の歌声。

全員参加で超ハイテンションでした。私が。

石段に宮比ちゃんたちが立ってたんですけど

楽器隊の見せ場のシーンも

それぞれのキャラのまま応援してるのがすごい印象的だった。

宮比ちゃんがちゃんとギャルだった。感動。

 

ナレは大塚さんでした!!!わーい!

 

<夜の因業が見せた夢>

那美さん。まじで歌うまい。

 

!駆け上がる場面の映像が

BDではイラスト(だよね?)なんだけど

ライブでは写真?実写っぽいバージョンだった!姫子ちゃんと同じ。

他の人のもそうだった!!びっくり!!

 

私がBDでそのバージョンを見てないとか

そういうオチではないよね・・・?

 

 

<P席神の選択>

予想通りの右。青ルートでした。

まあ大差だった気がする。

 

そしてこんな(誰かの生死の選択の)時に

小ネタを挟んでくる。笑

 

<暗闇を照らすヒカリ>

歌声に感情が乗っていてだな、、、

うぅ、、、

 

そして最後、御礼参り(?)のところで

那美さんが何か紫の炎のようなものをまとい

 

「神になったのか…?」と思いました

Twitterでは、あれは仏教のなんとかという炎で…という解釈もあり)

 

松明を持ち、あれはおそらく神社に火をつけたんですね…

暗闇を照らす…なんとか…

 

そして

「こんな世界滅んでしまえばいい!」

の後に原作にはないセリフで

 

「そこで見てるんだろ!?

 焔を殺したのはお前たちだ!!!!!」

 

ってすごい!気迫で!!!!!

怖かった!!!!

 

一般神「ち、違うんです、、家では確かにそんな選択もしましたが、、」

一般神「今選んだのはP席の神なんです、、、」

 

P席神「違うんです、、、焔を殺したかった訳じゃなくて、、、」

P席神「犬彦ルートが見たくて…!!!!」

P席神「てか犬彦に言われて!!!」

 

っていう感じでした。私の脳内では。

 

いや、もちろんそう言われる覚悟はしていた

って言ってるP席神もいて

 

さすが、、、P席神は違うぜ、、、

と思ったり思ったり。

 

「那美さんに死んで欲しくなかったんです!!」

もいたかもしれないな。

 

<殺したのはお前たちだ!と言われたP席神の選択>

右。青ですよ。

 

あんなことを言われても!

「御礼参りとは殊勝な心がけね」

を選ぶP席神。

 

さすがです。

 

<西風のように駆け抜けろッ!>

 

犬彦かっこいい!!!!

しか言えねえ。

普通に惚れてしまった。

 

ていうか少し考えてみたところ

SH作品で似非以外で

曲のメインボーカルに男性がいるの久々なのでは。

 

レオンティウス以来では・・・?

なので新鮮なんですよね、きっと。

 

そしてバイクそんな感じね!!!!!

 

宮比ちゃん見たかったとはいえ

犬彦見れてよかった。

 

そんな感じでした。

 

<P席神の最後の選択>

ここで左。

焔は殺したけど!

猫には生きてほしい!

 

そんな神たちだったようです。

 

ここでエンドロール。

続編が見れるかも?と若干期待してましたが

やっぱり、BDのところまででしたね。

というか本当に最初の「参詣す/参詣せり」の選択画面から

エンドロールまで

あのBDを生演奏で、会場で見てる、って感じでしたね。

 

よかった!!

次は宮比ルートまじでお願いします!!P席神!!

私は次も一般なので!!!

 

 

〜第二部〜

 

これまで一度もサンホララボを見ていないローランです。

ので、3人のインタビュー記事を見たことはありますが

喋ってるのを見るのは初めてでしたね。

 

事前に聞いてた方が聞きやすかったかも。

 

しかしRevoさんですよ。

私SHのこういうライブでRevoさんがRevoさんとしているの初めてなんですよ。

 

それで過去作品についてコメントしてくれるじゃないですか。

それだけで十分でした。

 

覚えてるのは

 

「今となってはどんな歴史も愛そうと思えるけど」

Elysion前奏曲はメジャー1発目として出すのは本当は嫌だった」

「いろいろなたくさんの事情でああするしかなかった」

 

ということですかね。

確かにそれ以降のアルバムやシングルを見ても

Elysion前奏曲だけ特異な感じがして

私も前奏曲をひとつの作品としてちゃんと受け止めたことはない気がする。

 

うん。

気になる方は配信のプレミアムチケット買ってくださーい。

 

〜第三部〜

はい!過去曲!!!

ライブで初めての!!!過去曲!!

っていうか今まで私がSHで参加したのは

 

・Nein story concert

・2019/3 王様の休日(ファンクラブツアー)

・Revo's acoustic night

 

なんですよ。

ストコン以外のライブ初めてなんですよ。

アンコール以外で過去曲聞くの初めてー!わー!

 

 

①sacrifice

 

Elysionだー!

私が初めて聞いたサンホラだー!!

 

女性コーラスに混じる犬彦。すぎょい。

セリフの部分もあって、嬉しかった。

 

そして出てくる「仮面の男」!!!

神社関係者!!!!

 

確かに仮面の男だわ!!!!!(感動)

 

 

②歓びと哀しみの葡萄酒

 

ライブ前に彼氏と二人で(あ、彼氏と行ったんですが)

「過去曲何したら嬉しいかなー」って考えてて

 

なかなか思いつかなくて。

一番好きな曲!!ってない気がして。

なんでも嬉しいんですよ。

 

強いていうなら

メルヒェン以降って中々過去曲としてやってないだろうから

メルヒェンとNeinが過去曲としてやるの見てみたいなーとか。

 

いつもカラオケで歌うのは

歓びと哀しみの葡萄酒

だけど

 

それは歌うのが好きで歌ってるので

一番好きか、と言うとどうなんだろう。。。

 

と言う話をして。

 

葡萄酒ですよ。

 

前奏が流れた瞬間号泣して。

嗚呼、私この歌ちゃんと好きだったんだな、って思った。

 

那美さんの葡萄酒。綺麗だった。

 

仮面の男ー神社関係者を背後から刺す那美さん…!!!!

嗚呼なんか違う地平線で復讐を遂げているー!!!!

 

 

 

③死刑執行

存在は知っているけどあまり履修していない死刑執行。

TwitterのTLでも見たいな〜って声がちらほらあった死刑執行。

 

私は何で見たんだろう…

おせちに収録されてましたかね…??

 

音源くださーい!

 

まぁでも、宮比ちゃんと犬彦の死刑執行は

本当にカッコ良かったよ。

死刑執行勉強します。

 

あれ、リヴァイアサンに入ってるんだっけ?←買え。

 

買います。

 

宮比ちゃんの歌聞けて良かったー!

 

 

④宵闇の唄

うわー!楽しい〜!メルヒェン来たー!

 

ってか宵闇の唄ってこんなノリノリの曲だったっけ??

腕振るの超楽しかったよ。V系のライブみたいだった。

 

いやー楽しかった。

神社関係者の腕に抱かれるエリーゼ先輩。

 

エリーゼ先輩も初めて生で見れて良かった。

歌姫に混じる犬彦も最高だった。

もっとちゃんと見れば良かった!!!

 

⑤baroque

宮比ちゃん!!!!baroque!!!嗚呼百合じゃん!!!!!!

 

と言う心の叫び。

 

宮比ちゃん現代版陽キャbaroque最高でした。まじで。

あれは是非円盤化してくださいお願いします!!!!

箪笥と同じ値段でも買うから!!しかし箪笥はもういらない!!!!

 

baroque、そこまで好きーじゃなかったんだけど

宮比baroqueはヤバイ。

 

そして

「てか、神様でも許すなし」と言う宮比ちゃんに向かって

 

「ならば何故神社へ参った!?この承認欲求クソデカギャルめがー!」

的な事を言っていた仮面の男ー神社関係者。

 

確かにー!!!と思って手を叩いて笑ってしまった。

まじで。もっかい見たすぎる。宮比しか勝たん。

 

⑥遥か地平線の彼方へ

犬彦と神社関係者による遥か地平線の彼方へ。

 

犬彦が師匠で

神社関係者がエレフで

 

ゼファーで行く犬彦を

徒歩で追いかける神社関係者。

 

もう最初から最後まで面白すぎてずっと笑ってた。

もっかい見たい。本当。

 

神社関係者の

「父様…!母様…!」(さん、だったかな?)

は意味深ですが

 

回想映像もちゃんと犬彦verで死ぬかと思った。

そして何をしてもかっこいい犬彦。なんなん。

 

〜第四部(アンコール?)〜

 

神社関係者以外でメンバー紹介。

宮比たちが本当にキャラのままで凄かった。

 

全体的にミュージカル感が増したな、という感じ。

 

そして陛下が登場!

 

からの

 

即ち… 星間超トンネル

 

 

いやー!!!!

私確かNeinではプロミネンスだったので

これも初めてだったと思うんだけど

 

あのね。いや、予想はしてたと思うけどね。

 

感動を伝えたいので歌詞を載せるけどね。

 

"バビロンの捕囚も… カノッサの屈辱も…
再征服も… 大憲章も…
魔女裁判も… 異端審問も…
人種隔離政策も… 世系差別制度も…

石油危機も… 金融危機も…
黒死病も… 後天性免疫不全症(エイズ)も… 流行性感冒(インフルエンザ)も…
僕等は全てを… 歴史の全てを… 乗り越えて来たんだ…"

 

の!

 

"流行性感冒(インフルエンザ)"

 

のところを!

 

新型コロナ

 

って歌ったんですよ陛下が!!!!

ここで号泣したローラン多数。

 

っていうか号泣した。

 

しかもそのあとで

「乗り越えて来たんだ」

って言う訳ですよ。

 

溢れる涙が止まらない。。。。

そうだね、未来そう言う為に乗り越えよう。

って思いました。

 

ウェーブがよくわからなかったけど

なんとなくはなってたと思う。うん。

 

 

そして国歌。歌いたかったね。

でも事前に「振り付け考えましたー!覚えてねー!」って

公式から通達があり

 

絵馬覚えるのに必死なんですがー!?

と言いつつ当日朝に練習し

 

行ってみたら、映像は前で流してくれましたね!

意外といけた!

 

 

陛下のお言葉は、Twitterとかに溢れてると思うので

ちゃんと書いてくれてるレポもあると思うので(責任放棄)

詳しくは書きませんが

 

とりあえず6公演やり切りたい、とおっしゃっていたので

感染しないように、私も気をつけて

2/7も行こうと思いました。

 

ええ。

 

勢いで書いたから疲れたわ。

 

次は2/7だ!

 

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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おうち片付け祭り@こんまりメソッド

こんにちは!

ローゼンです。

  

最近、家の片付けをしています。
ずっと、しなきゃ・・・と言いつつできなかった片付け。

 

 

私の家は

とにかく物が溢れている。

 

どこにしまえばいいかわからない。
平気で床に放置しちゃう。

ということで散らかり放題の家。。。

 

それがいいの!
というわけではなくて。

 

すっきりした家で優雅に過ごしたい。

 

なんとかしたい!!と常に思ってる。けど行動に移せない。

 

それを遂に、やろう!!と思えたのは
こんまりメソッドに出会ったから。


つまり、今私が行っている片付けとは
こんまりメソッドに(可能な限り)則った片付け祭りなのです。

 


こんまりメソッドとの出会い

こんまりこと近藤麻理恵さんは片付けのプロ。

 

長年片付けに悩まされている私は、おそらくどこかで
その名前を聞いたことがありました。

 

でも、これまで手をつけなかったのは。

 

「片付けと言えばこんまり!」
というような

いわゆる大道に乗っかるのが嫌だったから。

 

鬼滅も読まない、香水も聴きたくない私なので
とにかく逆張り

 

有名&大人気は本能的に避けてしまう人生だったので
そのうちのひとつとしてこんまりも避けてしまっていた、と。

 

でも、実践するようになって周りに話したら
意外と知らない人が多いのね。

 

一人暮らしの若者よりは

主婦層に人気なのかも。


じゃあ何故、今になって実践する気になったのかというと
YouTubeを見てしまったから。

 


12月に入ってから

 

「好きなことを仕事にする」

 

みたいなタイトルの本を数冊読んで。

とりあえず仕事について考えていたんですね。

 

そしたら、スマホのDiscoverっていう機能あるじゃないですか。
おすすめの記事を私にカスタマイズして出してくれるやつ。

 

ニュース記事だけじゃなくて、
MSSPのLINEブログとか、SHのリリースとか
モコタロウのYouTubeとか
出してくれるんですが

 

それで、ぽ、っと
こんまりのYouTubeが出てきたんですよね

 

「こんまり式ときめく道の選び方 サインを見逃すな!」

 

という動画。


こんまり式ときめく道の選び方 サインを見逃すな!

 

片付けじゃない、何か人生的な話をしている!
と。

 

気になって見てみました。

 

そこでほとんど一目惚れだったんですが

「サインを見逃さない」

っていうのは、他でも聞いていた話で
改めて、そうだなぁ、と思っていると

 

「だから、このこんまりの動画を見ているということは!
 絶対片付けした方がいい!」

 

というようなことを言っていて。
嗚呼、そうですよね。そうなんですよね。


すごい納得。

 

そしてそうやって背中を押されるともう
やってみよう、ってなる。

 

ということで、片付けを解説している他の動画を見まくり。

 

動画だけではわからないので、
HPを見て、本を買って。夢中で読みました。

 

本を読んだら、自然と
片付けしたい!!!!!!!
っていう気持ちになるんですよ。

 

これはすごい。

 

思わず2作目3作目も買っちゃいました。
(本3冊は後ほどご紹介)

 

何故惹かれたのか


こんまりメソッドとは

 

そもそも「こんまりメソッド」って?
というのは、HPを参考にしていただきたいですが

 

konmari.jp

 

こんまりさんが長い片付け人生を経て編み出し、構築した
こんまり流片付け方法、です。

 

"メソッド"って、もしかしたら聞き慣れない単語かも。
私がこの言葉と出会ったのは大学の授業でしたが
最初はまじで意味わからんかった。
つまり、俺流○○法、ってことよね。

 

こんまりメソッドをすごく簡単にまとめると
・場所ごとじゃなくてカテゴリごとに
・衣類、本、書類、小物、思い出品の順番に
・家中からそのカテゴリを集めて一カ所にまとめて
・ときめくかどうかで、残すものを決める
・残す物が決まってから収納を考える

です。(よね?不安。笑)

 

でも、ただの片付け方法じゃないんですよね。


惹かれた部分

 

何故惹かれたんだろう・・・と考えると


一番はやっぱり


「人生が変わる」


という言葉だったかなと思います。

 

なんで片付けで人生が変わるのか、
それはYouTubeなり本なりを見て欲しい訳ですが

 

持っているものを集めて
ひとつずつ手に取って
ときめくかを考える。

 

ときめく、がすぐわかる人とピンとこない人がいて
私はどちらかというと後者な訳ですが
テンションがあがる、とかでもいいと思います。

 

それでひとつずつ考えて
自分が何を大切にしているのか、何が好きなのかを
再確認できるんですね。

 

そうすると、物以外にもそれを発揮したくなる。
人間関係とか、仕事とか人生とか。

 

それで、人生が変わる、と。

 


ずっと、特に秋からは殊に
悩み続けている私にとっては

これだ、
となった訳です。

 


また、物と向き合うとき
後悔したくなる場面もある。

 

そのものに辛い思い出があったり
単純に、なんで買ってしまったんだろう、だったり
買ったのに使わなくてごめんね、だったり

 

でも、そうじゃなくて


「私がこれを好きじゃないことを教えてくれてありがとう」
「これは私に合ってないことを教えてくれてありがとう」


って感謝をして手放す。

 

っていうのが
とても素敵だと思った。

 

そのものがここにあることは
少なからず自分の判断や行動によってだし
何かしらの意味がある。

 

そう思えたら、手放すのも難しくなくなるし
残すと決めた物もより大切にできるんだろうな、と。

 

そしてそれは物だけじゃなくて
出来事に対しても言える。


そういった、こんまりの
全ての物やおうちに対して感謝する。
という姿勢が素敵だな、とも思って。

 


まぁ、とりあえず人生を変えたい!
が大きい!


まだまだ実践中ですが、
実践中で思ったことは最後に書いてます。


こんまり関連メディア

 

本3つ

 

「人生がときめく片付けの魔法」

 

 

こんまりが出した最初の本。

 

本当は"こんまりさん"って言うべきなんですが
「こんまり!」っていう語感がもうすごい愛着湧く。笑
ので記事上はこんまりで行かせてください。

 

この本は結構前(2010年)に出ていて
その改訂版(2019年)を買いました。
こんまりメソッドの基礎と考え方について書いてあります。

 

迷ったらとりあえずこれを読む!

動画を見て、詳しく知りたい!と思ったらこれ!

 

こんまりメソッド入門書です。

 

 


「人生がときめく片付けの魔法2」(改訂版)

 

 

その名の通り2ということで


1(上記の無印)が「捨てる」にフォーカスしているとしたら
2は「収納」にフォーカスしています。

 

2にも
「必ず1を読んでから」
と書いてありましたので
1を読み終わった方が読むととても楽しいと思います。

 

私は一応読み終わりましたが

実践的にはまだ「捨てる」ところなので

収納はまだ先!

 

でも、「捨てる」へのヒントも散りばめられているので

「捨てる」がなかなか終わらない時とかに

次のステップの予習として読んで

モチベーションをあげるのもいいかも!

 

とにかく、本を読むと

「早く片付けたい!!」気持ちになるので。

お勧めです。

 

あとは、1でも解説されていた服の畳み方のところで

2では絵つきだったのでとってもわかりやすいです!

それでも難しい…と言う方は、是非、YouTubeへ! 


「Joy at Work」

 

 

私が最初に出会った動画と近い内容の本。


こんまりと、アメリカの方の共著となっています。

 

デスク周りが片付かない・・・とか
会社全体的に片付いてない・・・とか
悩みがあれば役立つと思います。

 

私は、コロナ前は自分の席があったのですが
今はフリーアドレスなので
参考までに、となってしまいましたが・・・


それでも、片付けだけじゃなくて
仕事に対する考え方で参考になる部分もあったので
おすすめ。

 

席がある時に読みたかった!!

 


「今の仕事にときめかないから転職、は正解?」

 

は、まさにこんまりメソッドに足を突っ込んだ私が
ちょうど考えていたことだったので回答があって嬉しかった!

 

仕事について一つでも悩みがあれば

絶対読むべき本。

 


YouTube

 本以外で言うと、YouTubeチャンネルがあります。

 

www.youtube.com

 

2020年初めにスタートしたようですね。

これからどんどん動画が増えていくと思います!

 

先ほども言った通り、

本では文章と絵での説明だった服の畳み方について

実践動画が上がっていたり。

 

本に書かれていること+αのヒントがあったり。

 

何よりこんまりのオーラというか人柄というか

が、すごくわかる!

そしてとても好きになる。笑

 

私はYouTubeを見てすっかりファンになってしまいました。

おすすめです。

 

 

こんまりメソッド実践中

途中経過

 

まずは捨てる!=ときめくものを残す


①衣類→一応完了
②本→一応完了
③書類→一応完了
④小物→いまここ
⑤思い出品

 

途中でしょぼん、ってなったり挫折しそうになったりするけど
本に書いてあることを思い出しつつ
短期を意識しつつ気長にやっています。

 

今は小物。
小物ね・・・多いね・・・。

 

とりあえずやったとこまで書いておこう。

・スキンケア
・メイク
・ゲーム
・ホークスグッズ
・食器
・洗面台下のストック類
・アクセサリー
・工具類
・キーホルダー類


かな。

 

あとは段ボールをひっくり返したり。


結構した気がしてたけど
途中で見つかった服とか書類とかもあったので
小物自体はそんなに進んでないのか・・・!

 

今後やる予定
・CD
・調理器具
・掃除用具
・サンホラ、リンホラグッズ
V系グッズ
・MSSPグッズ
・編み物用品


・・・これで終わるのか?
終わる気がしない。。。


片付けで困った・つまづいたこと


とても素敵なこんまりメソッドですが
片付け苦手な私は、ちょいちょい挫折しかける・・・


ので、誰かと共感できたらいいなぁと思って
困ったこととつまづいたことを書いてみます。

 

でもまだ挫折はしてないからな!


ものを一カ所に全て集められない!


こんまりメソッドの大原則は
同じカテゴリーのものを全て一カ所に集めること!

 

それで、自分がそのカテゴリーをどれだけ持っているのが把握できるし、一気に選別できて、ちょうどよい量にすることができる。

 

では、こんまりメソッドの順番通り、まずは服だ!
と思って集めてみる。

 

でも服も多いので
まずはトップス!

 

「ときめき」に慣れないながらも
これはテンションがあがる!とか
これはなんとなく着たくない服、とか
頑張って一通り終了!

 

さて、次はボトムス・・・アウター・・・ワンピース・・・
と進んでいき、衣類終了!

 

さて、次は本。

と思って本を集めているうちに
見つかるんですね、いろんなところから。服が。

 

そうです。

そもそもどこに何があるか把握できていない

から片付けたい!のであり

 

つまり、一度に全てを集められない!!笑

 

これがこの後も続く。

 

本が終わって書類だ!と思って
書類を集めてたら服や本が見つかり。

 

書類終わった!小物だ!と思ったら
服も本も書類も見つかる。笑

 

どれだけ散在してるの!!と半ば落ち込みながらも
出会う度に判定。

 

まぁ、一度に集められなかったとはいえ
また見つけた時には、ある程度判断ができるようになってたり
仮置き場が決まっていたりするので
あまり落ち込みすぎず、その都度処理していました。

 

いや、している途中ですね。。笑

 

後々出会った服とかは、

んー・・・ときめく!
となっても、問題が。

 

仮とはいえ収納に収まらない。

 

ときめく、で選定した後に

「その総量にときめくか?」

というのがあって

 

一度にそのカテゴリーを全部集めるからその判断ができるのですが
後から出てくると、ね、できない。笑

 

本当にもうこれで全部だ!
となってから改めて考えよう。。。


書類は結構気合いがいったので
(様々な契約や口座・カードの書類などの選別・・・)
また見つけたときはすぐに対応したくなく
脇に置いたりしてたけど

 

片付けしながら歩き回る度に目に入るので
もうやってしまおう!と思い、処理しました。

 

未処理ボックスにいれるのもひとつの手。

そんな感じで、めげずに突き進もう。


小物の分類が難しい!!

衣類、本、書類、と進んで
いよいよ小物。

 

しかしこんまり本にもある通り
小物のカテゴリーの多さ!!!

 

ある程度は本にも書いてくれていて
 ・CD・DVD
 ・スキンケア
 ・メイク
 ・アクセサリー
 ・貴重品
 ・キッチン
 ・生活用具
 ・生活用品
 ・機械類

 

など。

しかしそれ+私には趣味のものが。
 ・サンホラ・リンホラグッズ
 ・MSSPグッズ
 ・ホークスグッズ
 ・VersaillesV系グッズ
 ・編み物

と。

 

多い。そしておそらく判定に時間がかかる・・・。

 

そしてこれまた一カ所に集まっている訳ではないので
これまでの経験からして、
片付けたと思ってもわらわら出てくるに違いない。

 

そこで私はまず、分類を頑張ることに。


というのも、何が入ってるかよくわからない段ボールがいくつかあり、
これをひっくり返さねば
カテゴリーを一カ所に集めることはできない
と、ここまでの片付けで学んだから。

 

とりあえず段ボールをひっくり返し
 ・ホークスグッズ
 ・音楽系のグッズ
 ・そのほかキーホルダーなど
 ・編み物
で容れ物を用意。

 

いろんな段ボールや箱をひっくり返して
そのものが見つかる度に、そこにいれていく。

 

これだけで結構すっきりしてきます。
あと安心する。


「どこに置いておこう・・・」


って考えるのが減るだけで
だいぶストレス軽減!!

 

とはいえまだまだカテゴリはあるので
少しずつ着実に進めていこうと思う。


しかし「音楽系」でひとつのいれものにしてしまったことを
後悔するのであった。
溢れる。

 

ホークスグッズの選定は終わったのに
音楽系にはまだ手をつけられてないことが物語っている・・・。
グッズ多過ぎ。笑


誰のものかわからない!!!

 

二人で住んでいるので
もちろん、自分のものじゃないものもある。

 

片付けモードだとそれも捨ててしまいたくなるけど
我慢。

 

人の物は勝手に捨てない!

そして片付けを強要しない!

 

が大原則なので。


とりあえず彼の物はひとつの場所にまとめています。

 

しかし、たまに
「これは誰の物なんだろう・・・」が出てくる。


誰の物かわからないというか、どちらの物でもあるというか・・・

 

難しい。
のでとりあえず、自分でときめくかどうか判定して
微妙~捨てたいラインのものは、お伺いを立てる。

 

という感じで私は進めています。

 

後でも書くけど
境界が本当になかったんだな、と
再確認。


途中までで思ったこと


まだまだ実践中ですが、ここまでで自分について思ったことを。

 

グッズの多さ


改めて、グッズの多さを感じた。
なんとなく、義務のように買っていた気がする。

 

ただ、改めて考えて
私はグッズが好きなんじゃなくて
そのグループの在り方や音楽や世界が好きなんだよな


と思った。

 

そしてその好きという感情は
決して、持っているグッズの数で決まるものでもない。

 

たくさん持ちすぎて持て余している現状があるので
本当に欲しいものだけを持って
飾ったり活用したり、ちゃんと使っていきたいなと思った。

 

好きなアーティストのグッズで囲まれるのは幸せだけど
それ以上に持ちすぎても、
むしろ粗末にしているんだな、と。

 

と、思ったところで
思う前に死ぬほどグッズを注文していたりして
それがこれから届いたりする訳ですが。笑


境界のなさ


「ここだけは自分のスペース!を作りましょう!」


とあるけど、、、

 

どこを見ても、そんなスペースがない。


なるほど。

あまりにも境界がなさすぎて
それはそれで苦しいんだな。

 

だから誰のものかわからなくなるし
私がどこまでやればいいのかも曖昧になる。
彼が片付けないのにもイライラしてしまう。

 

こんまりメソッドには
クローゼットはせめて、人によってスペースを区切りましょう!

とあったので


選別作業が終わったら、やってみよう!

 

 

「もったいない」の転換

 

 もったいない

 

これによってものが増えていたのは言うまでもない。

まだ使えるから
まだ買ったばかりだから
人からもらったから

 

もったいない。

 

ただ、こんまりメソッドで

 

そのものを置いているスペース
 

ものを見る度に、少しネガティブになる心と時間
 

ものが多くて探すのにかかってしまう時間
 

ものが多くて新しい情報が入ってこないこと

 

それこそが、もったいない、よ

 

というのを見て
確かに、と思った。

 

ものそのものだけじゃなくて
自分の気持ちや時間・空間も気にしてあげないといけない。
自分を大切に、の一歩だと思った。


今後の展望


片付けを進めて


やっぱり音楽が好きだなぁと思って

 

グッズがそれを表すわけではないけど
目に入ると嬉しいのは事実なので

 

数少ないポスターやフライヤーやらを
今まで仕舞いこんでた訳ですが


これを全部貼ってみよう、と考え中。

 

玄関か寝室をね
ライブハウスみたいに。

 

ライブハウス行ったことある人ならわかると思うんですが
地下にいくまでの階段の
両脇の壁にびっしりポスター貼ってるでしょ。
あんな感じで。笑

 

今のところそれだけは考えてますね。

 

グッズの選定が難しそうだなぁ~

しかし
残すと決めたら自信を持って残すこと。


そして仕舞いこむんじゃなくて
どうにか活かせないかを考えてみる。

 

無数にあるキーホルダーも
どうにかして。

 

ちょっとまた、完了したら
もしくは躓いたら
進捗報告しますね。

 

すごい雑に書いてしまったし、
ここに書いてあること以外にもたくさん

 

なるほど!や
素敵!が溢れているので

 

こんまりメソッド
おすすめ! 

 

 

それでは。

ローゼンでした!

 

 

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